こんにちは。新米投資家のてつです。昨日の記事でも積み立て投資を継続していることは
お話ししましたが、それ以外にも少し楽天シュワブという高配当ETFを買ってみました。
今日はその楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンドについて少しお話してみたいと思います。
楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンドは高配当ETF!!
30代・40代で1日も早い離職・FIREを目指すなら、資産形成の主力として「楽天・シュワブ」関連ファンドを最優先で検討するのがおすすめです。S&P500やオルカンなどのインデックスファンドも着実に資産形成をしていくうえで非常に有効な手段ですが、手元の現金は増えません。なのでなかなか生活が豊かになった実感を得にくいという弱点があります。またFIREした場合には資産を取り崩さなければならない点も精神的にダメージを受けるのではないかという懸念があります。その点楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンドは配当金が出るので売らなくてもOKです!!
おススメの理由
早期退職を現実にする最大の鍵は、「超低コスト」かつ「圧倒的な成長力」を備えた資産運用にあります。
- 圧倒的な低コスト(信託報酬) 楽天投資顧問が提供する楽天・シュワブ・高配当株式インデックス・ファンドは、業界トップクラスの低保有コストを実現しています。長期間の運用において、手数料の低さは将来の資産額を大きく左右します。
- 高配当・成長株への効率的な分散投資 本家米国ETFである「SCHD(Schwab U.S. Dividend Equity ETF)」などに連動する商品は、増配実績のある優良企業に広く投資します。資産自体を増やしながらインカムゲイン(配当収入)の基盤を作れるため、FIRE後の生活費の計算が立てやすくなります。
- 円建て・100円からの手軽さ 米国株投資でありながら、楽天証券を通じて日本円のまま積立投資やNISA口座での運用が可能です。外国為替の手間や手間暇を大幅に削減できます。
どれぐらい増えるの?
例えば、40歳での早期離職を目指す35歳会社員の場合を考えてみます。
- 従来の配当投資: 個別株や高コストなファンドを選ぶと、減配リスクや高い手数料によって資産成長のスピードが鈍化しがちでした。
- 楽天・シュワブを活用した場合: NISA(成長投資枠等)を活用して毎月定額を自動積立。配当の自動再投資を行いながら低コストで運用を継続することで、40代前半には「増配+資産成長」のダブルの効果が得られます。退職後は、得られる配当金をそのまま生活費の足しにすることで、元本を崩さずに生活する理想的なリタイアスタイルに近づけます。
- 実際の利益(2026.07.25時点):今年の1月末に楽天シュワブとオルカンに50万円ずつ投資したのですが、今のところ楽天シュワブ596225円(19.25%増)、オルカン568180円(13.64%増)とオルカン以上の上昇率と配当金が3か月に1回3000円弱もらえます。
高配当投資も選択肢の一つ
限られた時間で「会社に縛られない自由な生活」を手に入れるには、運用効率を極限まで高めることが不可欠です。低コスト・高クオリティな「楽天・シュワブ」を資産作りの柱に据えて、早期リタイアへのカウントダウンを始めましょう。
インデックスファンドも素晴らしい商品だと思いますが、高配当ETFの中でも楽天・シュワブ・高配当株式・米国ファンドについて検討してみるのもありだと思います。気になった方は是非調べてみてください。それではノシ

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